これまでの記事に書いてあるように、ひでぼうは結婚して半年が経とうとしています。
奥さんになった人とは大学生の時から付き合っており、付き合って4年半年で結婚することとなりました。
大学生時代はひでぼうは一人暮らし、奥さんは実家暮らしで結婚をするまでに一緒に暮らしたことなどはありませんでした。せいぜい長くても3泊4日一緒に過ごしたことはありましたが、ずっと一緒にいるということは今までにはありませんでした。
つまり、同棲する期間を設けずに結婚をして一緒に暮らし始めました。
今では同棲をしてから一緒に暮らして結婚する。という流れが多いですが、ひでぼうがなぜ同棲をしなかったのかという点について書いていこうと思います。
※あくまでもひでぼうの見解です。
同棲とは
根本的なところからの説明で、まず「同棲」とは一つの家に一緒に住むこと。カップルなどがまだ籍を入れずに一緒に住むこと。(この考えが前提で書いていきます)
結婚をする前に一緒に暮らして生活をするということですが、もちろんメリット・デメリットもあると思うのでそこの説明をし、最終的に『なぜ同棲しなかったのか』について書いていきます。
同棲のメリット
言うまでもないですが、一緒にいる時間が長くなると言うことはふたりにとって幸せなことで、別々に暮らすより、一緒に住む方が毎日会うこともできます。今以上に好きという気持ちが大きくなるかもしれません。
同棲する事により、その人の全てを知ることができ結婚した時のイメージがしやすくなります。また、生活習慣やその人の為人(ひととなり)が分かり、付き合ってた時以上のことがしれる。
もし遠距離や少し離れていた人が、同じ屋根の下に住んでいるので、会いに行ってた時間やお金がなくなる。
ふたりとも一人暮らしなら、一緒に住む事により生活費が大幅に削減できる。そうする事により結婚した時のお金がふたりで貯めることもでき、貯金がしやすくなる。
このようにメリットはたくさんあります。今紹介してきた事以外にもメリットはあるかもしれません。
次に同棲するデメリットについて書いていきます。
同棲のデメリット
これは結婚しても言えるのですが、同棲はまだ籍も入れていないので言ってしまえば「赤の他人同士」です。一人の時間を作りたいと思っても、なかなか一人だけの時間を作るとなると難しいです。
同棲期間が長くなればなるほど、結婚のタイミングが分からなくなってしまいます。当たり前ですが、籍を入れているのと入れていないのでは大きく違います。
同棲の相手が第一優先となってしまう為、友達との時間は確実に減ります。むしろ同棲前より減らない方がおかしいですね。笑
良くも悪くも、嫌なことがあれば結婚をしていないのだから出て行けることも可能、生活習慣の違いなどで離婚するより別れることが簡単(書類面などの事)
※ひでぼうにとって『我慢しなくて良い』はメリットではなくデメリット。
同棲は必要ない?
ひでぼうは必要ないと言う考えです。
大きな理由としては、最後のデメリットにも書いた『我慢しなくて良い』と言うところです。
結婚をすると言うのは良くも悪くも、腹をくくるタイミングでもあるので、同棲をしてしまうとそれがあやふやになってしまい嫌なことから逃げ出せそうと思ったからです。
喧嘩から簡単に別れに発展することも容易に考えられます。何かトラブルが起こった時や困難があったりすると破局といったことが離婚より簡単に出来てしまうという怖さもありました。
確かに結婚をしても離婚ということはあるかもしれませんが、最初にそのような選択肢が来ないようにする為にも、そして我慢することも大切だということから、同棲は必要ないと結論が出て同棲をせずに結婚をし、今も一緒に暮らしています。
まとめ
同棲をするのはメリット・デメリットがあります。
最終的にはふたりで話し合って行うものなので他人が口を出してはいけませんが、同棲するメリット・デメリットというのはしっかり頭に入れた上で話し合ってみてください。
彼女さん・彼氏さんの意見をしっかり話し合って、ふたりで納得するような意見を出してください。
そこで遠慮して何も言わなかったり、擦り合わせが出来ていないと結局後々、そのことで揉めたりとしても嫌ですからね…
ひでぼうはしっかりと話し合った結果、同棲はしないという結論に至りました。
これが正しい・悪いということはなく、ふたりでしっかり話し合って良い結婚生活・同棲生活にしていきましょう。

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